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◇◆ コラム ◆◇

004: ハイテンションに要注意(笑)

さて、今回のテーマですが、
よくセミナーや講演などに参加したら、
すっごくやる気が出たり、元気になったのに、

でも数日したら、前に戻ったような気になっちゃうてのを、
経験したことがある方、少なくないと思います。


マスターんとこのワークショップは、
なぜかこれが起こらないんですが、

実はこのやる気の後に、あれ〜?ってのが起こってくるのも、
マスターんとこでは、起こらないのも、実はちゃんとワケがあるんですね。


で、これ実は、すごくシンプルな理由なのですが、
わたしたちの多くがなぜそうなるのかを、
知らないことさえ、気づいてこなったんですね。

あの一喜一憂って、はっきり言ってしんどいですよね(笑)?

今日はその謎について、お伝えします。
どうぞ楽しんでくださいね。

2011年の10月28日、世にいうアセンション当日、
「あ!なんだかわかんないけど、なにかが確実に変わった!」
って、確信的にはっきりと感じました。


で、その時感じたのが、「もうこの世界の幻想には
どんなことがあっても惑わされないもんね」ってものだったんですね。


ただこの時、ややハイテンション気味になっていることにも、
冷静な意識が気づいていて、「あ、このハイテンション、大丈夫かな?」
って思いも少しありました(笑)。


なんで、「ハイテンション大丈夫かな?」って感じたかというと、
急激にハイになったものは、落ちる時もストン!って
落ちるようにできているからなんですね。


昔よくあった、モチベーションを上げる系のセミナーで、
参加している時は、なんでもできそうなくらい気持ちが高揚したのに、
数日したら、「あれ、なんだったんだ?」ってダウンするものが
多かったのは、実は単純な理由だったんですね。


上がったものは、波として下がる。


で、わたしたちって、高揚している「いい気分」が、
【いい】と思い込んできましたので、

ストンと落ちた状態はマズイ状態、イヤな状態と感じ、
「あのパワフル(に思えた)な状態になりたい!」って、
その状態に執着しちゃいます。


つまり落ちた(ように感じる)状態を嫌悪し、
パワフル(に感じる)な状態に執着がはじまるんですね。


ハイでパワフルな状態を渇望する、中毒症状のはじまりです。


で、「あのパワフルな状態をとりもどすためには、
あのセミナーに行かなくちゃ!」ってなっちゃう。


で、パワフルになっては落ち、パワフルを求めてなにかをし、

またパワフルになって落ちを【繰り返す】ってことを、
わたしたちの多くが入っちゃってたんですね。

で、そのことに気づかなかった。


が、ホントに、満たされて豊かに生きている人たちは、
そんなある意味ドーピングのような、ハイでパワフルな状態ではなく、

自然体、ニュートラルな人生を生きているんですね。


※自然体って、もっともパワーがあるれている状態で、
 実はポジに偏った状態って、エネルギーがもれてしまっている
 状態だったんだってことが、後々分かってきました。


自然体、ニュートラルな人生は、
みえるものが自然とみえ、必要なものが必要な時に、
自然とわかる、満たされた人生なんですね。


2012年以降の人生って、まさにこれが常識となっていくと
感じています。


さて、10月28日、「なにかが確実に変わった!」って確信したとき、
ややハイになっていることにも気づいていて、
で、予想通り「ありゃりゃ」って状態に
11月半ばまではなっていました(笑)。


が、その結果、人間が人間である以上、
誰もが必ず持っていた、根源的な問題の根っこだった、

【誰かやなにかの役に立ててないと存在価値がない】
という思い込みに気づいて、それが氷解し、解放されるってことが
起こったわけですから、貴重な体験だったと、今は感じています。

数十年来なぞだったイライラのもとが、
とうとう解消される体験となったわけですからね(嬉)。


本当に貴重な11月だったと思います。


と、同時に、気分の状態に気づいているってことは、
とっても大事だなぁってあらためて気づく機会ともなりました。


先にも書きましたが、わたしたちの多くは、
気分のノらない、ネガティブな気分の状態を嫌い、
高揚感を求めたりしがちです。


が、高揚感、いわゆるハイな状態って、
「満たされた」とは似ているようで、まったく違うんですね。


クルマでいったら、エンジンがブン回っちゃったような状態。
すぐにオーバーヒートしちゃいます。


これまでに何度かお伝えしてきた、わたしたちの多くが、
光がよくて、闇をみないようにして、なかったかのようにしてきたのも、
実はこれと同じようなものでもあるんですね。


急激に上がったものは、また急激に落ちます。


で、これは、ハイテンションにならないように、
楽しいことがあっても、あまりよく思わないようにしよう
なんて話ではなくて、


お伝えしたい大切なポイントは、
穏やかで「在る」こと、そして、テンションの状態に
気づいていることってところです。


気分をコントロールするってことではなく、
穏やかさを知り、穏やかさで在るってことを、
知識ではなく、経験から知り、そうで「在る」ということ。


これを「ああ、これかぁ」って実体験の中で、
経験からその感覚を知るってことを、
ワークショップでも、体験を通してお伝えしているんですね。


よかったら、テンションの状態に気づくってことに、
意識を向けはじめてみてください。


エンジンが過剰に回ってるなって気づきはじめたら、
アクセルをゆるめることが選択可能になりますよね?

そしたら、エンジンがオーバーヒートして、
ガクンって落ちちゃうことを、わざわざ強烈に
創る必要がなくなる可能性が生まれます。


そしてある時、ああこれが穏やかで「在る」って感覚か、
って気づく時、気づいていることでしょう。


 

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