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◇◆ コラム ◆◇

012: 鏡に本当に映し出されているもの


これまでにも、「鏡」というと、「人は自分を映す鏡」であるとか、
「本当の自分を知るツール」と言われてきましたよね。


が、先日、「そうか!鏡って、これまでわたしたちが思ってきたような、
そんなレベルのものなんかじゃなくて、もっともっと深く、

そしてこれ以上ないほどシンプルに真実をみせてくれてたんだ!」
ってことに気づいて、驚いたんですね。

これは、これまで誰も(わたしに)教えてくれたことのなかった、
本当にシンプルに真実をそのままみせてくれていたことに気づく、

そして、パラダイムシフトを引き起こしてくれた気づきです。

今回のテーマは、「この世界って実は幻想なんだって、
これまで耳にしたことはあったけど、知識でしかわからなかった」
ってことが体験からパラダイムシフトが起こり、

まったく新しい意識へと覚醒する機会になるかもしれません。

どうぞ楽しんでくださいね。

先ほども書かせていただきましたが、
これまで鏡というと、「人は自分を映す鏡」であるとか、
「本当の自分を知るツール」と言われてきましたよね。

で、「人は自分を映す鏡」というのを知るようになって、
はじめにわたしたちが経験するのは、

嫌な感情を感じさせる相手をみて、
「え〜、わたしって、こんなやなヤツなの〜?」であるとか、

「わたしって、こんな嫌な態度とってるの〜?」っていうところに
とらわれちゃいますよね?

で、今度は責任の所在、責める対象を、
その人から自分へと矢印の方向を変えちゃったり。

これがわたしたちの多くが、これまで陥りがちだった、
「鏡」という概念に対して体験してきたパターンでした。

が、ある時、鏡に映されているのは、
その人がとっている「表面的な態度」であるとか、「言動」ではなく、


その人が深いところで持っている、
たとえば「わたしって、人や社会の役に立たなければ、
存在価値がないんだ」って、

本人が気づいていない思い込みだったんだって、
気づく機会が訪れました。

で、「そうか、オレもなにかの役に立たないと、
価値がないって思い込んでいたんだぁ」って気づいた瞬間、
うそのようにそれまで嫌だった人が、気にならなくなるって、
体験が起こったんですね。


映し出されていたのは、潜在的に持っていた無価感という、
観念だったんですね。

そしてその正体に気づいた瞬間、それまで潜在意識下で
起こっていた葛藤が統合されたようで、
そのことから、まったく自由になりました。

この気づきは、わたしの人生をまったく新しいものに、
変革させてくれる気づきとなりました。


が、

先日気づいた「鏡」の本質の気づきは、
もっと本質的で、まったく新しい気づきでした。

この世界は実は自分が創り出した【幻想】だと言われていますよね?

あなたもどこかで耳にされたことがあるかと思います。

が、この【自分が創り出している】って言葉がクセモノで、
わたしもはじめ、えらい勘違いしたのが、
自分=自我(エゴ)が創り出しているって、
勘違いしていたことに、気づかなかったんですね。

が、実際気づきを体験すると、自我(エゴ)にはそんな力は
まったくないってことに、気づきます。
(このことは「自分が現実を創っているって壮大な勘違い?」
の中で書かせていただいています)

さて、この世界は幻想という話に戻ります。

経験しているこの世界を創り出しているのは、
実は「わたしという個人(自我)ではなく、
本来の自己である真我、純粋な意識が創り出しているってことを
気づきを経験する中で、理解できるようになってきました。

そして先日、鏡を見ていたある瞬間、
あることに気がついて、ハッとしたんですね。


鏡の前に立ってみてください。

そこにはなにが映っているでしょうか?


今までは、そこに「わたしの姿」が映っているってことには、
気づいていましたよね。

が、もう一度、今度は鏡に映っているものはなにかってことを、
まったく新しい視点で見てみてください。

そこにはなにが映っているでしょう?

そう、あなたの姿を含んだ「空間」、「風景」が映し出されていますよね。


すっごく重要なポイントですので、もう一度書きますね。


鏡を見たとき、そこに映し出されているのは、
これまでは、「わたし」という個人が映し出されているとだけ、
わたしたちは認識してきました。


が、これまで気づかなった、まったく新しい視点でみると、
そこには、【あなたを含んだ「世界」】が映し出されているんですね。

そして、もしあなたが子供を抱っこしていたり、
他の誰かと一緒に映っていたとしたら、鏡に映し出されているのは、


あなたと一緒に映っている誰かでではなく、
【それらすべてを含んだ世界】が映し出されていたんです!

すると、ある重要な気づきが起こってきます。


鏡を通して、その世界をみているのは、わたしという個人ではなく、
【純粋な意識】なんだって気づきです。

そう、実はわたしとは、特定の個人ではなく、
個人を含んだ空間、世界そのものをただみている、
純粋な意識だったんですね。

そして、その純粋な意思から投影された(生まれてきた)、
実は世界全体が本来の自己だったわけです。

人によっては、今この瞬間。ハッとしてなにかが変革したのを
感じられたかもしれません。

そしてその変革は、これからの人生をまったく新しく
創り変えてしまうかと思います。


また、「え?よくわかんない」、「ピンと来ない」って方も、
まったくあせる必要はありません。

それはパソコンの圧縮ファイルのように、
絶妙なタイミングで解凍され、「あ!ホントだ」って、
理解が起こってくるでしょう。

あなたがこの文章を読んだということは、
理解という経験がいずれ起こってくることを知っている、

つまり既に知っている未来があることを知るって、
経験なんですね。

経験することのない人は、こんな情報は、
知らないことさえ、知らないままですから。

よかったらぜひ、鏡に映っている空間のすべてをみている、
純粋な意識が、本来の自己であり、
創造の源なのかもしれないってみてみてください。

まったく新しい、不安のない、これ以上ない豊かな人生の扉が、
開きはじめるのを感じるかもしれませんよ。

 

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