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◇◆ コラム ◆◇

022: 「今ここ」って、時間でも場所でもない

悟り、目覚めという言葉が、
わたしたち一般の人たちにも認知されるようになって、


「今ここ」という言葉が、わたしたち多くにも、
触れる機会が増えてきました。

 
さて、あなたは「今」とか「今ここ」って言葉を耳にすると、
どんな印象があがってきますでしょうか?


以前のわたしは、「今」とか、「今に生きる」って言葉を耳にすると、
なにか「今にとどまること」であるとか、
「今にしがみ続けること」のように聴こえていました。


勿論、そういうことではないということは、
アタマでは知っていたのですが、

でも、そのようにしかとらえられなかったんですね。


これは目覚めがはじまってからも、しばらくはそうでした。


今になって振り返ってみると、
「今にとどまる」とか、「今にしがみつく」って言ったら、
まるで今以外の「時間」があるみたいですよね(笑)。


実はこれ、時間というものが実際に存在するという
強烈な錯覚、思い込みからきていたんですね。


あらためて振り返ってみると、地球上の生物の中で、
人間だけが、時間という「概念」、
「思い込み」にとらわれていることに気づきます。


他の生き物はみな、一瞬も変わらず、
変化し続ける「今」を生きているんですよね。


こう話している(書いている)今も、変化はどんどん起こっています。


そして、今この文章を読んでいるあなたも、
気づかないうちにも、どんどん変化していっています。


先月に入ってから、まわりの人たちも、
急激に変化が起こりはじめて、

時間という思い込みから開放されだして、
永遠の今という平和をいつでも体験するようになってきました。


あなたにとっての、「今」ってどんな「感じ」ですか?


今度はあなたの番かもしれませんヨ。

 

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