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◇◆ コラム ◆◇

025: あなたの青い鳥

先日、ふと思い出したんですが、
わたし、小学生の頃、家で黄色いインコを飼っていました。


ところがある日、野良猫に襲われてしまって、
インコは死んでしまいました。


もうそれはショックでショックで、何日も泣いていたのを思い出します。


ところが、それからしばらくしてのこと、
気がついたら、家の中を青い鳥が飛び回っていたんですね。


よくみたら、鮮やかな青い色のインコで、
いったいどこから紛れ込んだのか、さっぱりわからないですが、
部屋の中を、ばたばたと飛び回ってました。


で、わたしは、大急ぎで虫取り用の網を取りに行って、
そのインコを捕まえ、鳥かごへと移しました。


かくして、どこからともなく訪れた、
青色のインコは、その日から我が家の一員になったわけですが、


先日、このことをなぜか急に思い出して、
友人たちに話していたんですね。


で、とても重要な知恵がその話の中にあったことに、
話しながら気づいて、ハッとしました。


なにに気がついたかというと、


この青い鳥の一件の中に、「新しいものが訪れるとき」の、

「新しい創造が起きる時」、「新しい人生の展開が起きるとき」の、

重要な知恵が隠されていたことに気がついたんですね。


長年、成功し続けていく人、人生がどんどん展開していく人たちを
ずっと観察してきて、


そして自分自身の人生を振り返ってみて気がつかされたのは、


古いものが無くなり(手放され)、
そして新しいものが訪れる(現れる)ってことでした。


手放し(捨てる)があり、新しいものが訪れる

破壊があり、そして創造が起こる

死があり、(新しい)再生が起こる


そう、新しい展開、新しいものが訪れるときって、
必ず(本当に必ず)なにかが失われ(手放され)ていたんですね。
(この顕れの世界の、本質的なことわりのようです)


青い鳥の体験は、そのことを、体験として見せてくれていたんだって、
あらためて気づかされたんですね。


青い鳥といえば、チルチル、ミチルの青い鳥で知られますが、

あのお話って、本当に求めていたもの(本当の自己)は、
実ははじめから家の中にいたってお話ですよね。


青い鳥は、本当に探していたものの象徴なんだけど、
でも、実際に探しに旅に出て、世界の本質を経験の中で学んでいくうちに、

真実、本質がみえるようになり、
(それまでは、はじめからいた青い鳥の姿は見えなかった)
実は本当に求めていたものは、はじめから【ここ】にあった。


ってお話ですよね。


さて、じゃあ、なんでこんなお話を急に思い出したのか?


そして、なぜみなさんに、こうしてお伝えしているのか?


そこを振り返ってみてみると、ハッと気づかされるものがありました。


青い鳥とは、まさにもっとも求めていたものの象徴ですよね。


だとしたら、青い鳥(本当に求めてきたもの)を見つけるため、
手にするために、きっと無自覚ながら、
一生懸命【らしくなく】がんばってきたことがあるのではないか?


つまり、創造の前の、もう手放される(死、破壊)ものに、
気づいたら?って

気づきとして、青い鳥のことを思い出すって、
ギフトが届いたんじゃないかな?って気づかされたんですね。


手放す必要があるのに、手放さずにきた、
手放せるものがあるのではないか?


これまで、多くの人生が変わった人たちを見てきて、
そして、自分自身の人生を振り返ってみて、

本当に大きく人生の流れが変わったときって、
「これだけはやめられない」、「これだけは手放せない」、
「これだけは諦められない」って、

これだけは手放したくないってものが、
手放されたときだったって、気づかされます。


あなたの、本当は必要なわけではないんだけど、
「これだけは手放せない」って執着してきて、捨てられずにきたもの。


実はこれをもっていること、こだわっていることが、
難しくしているんだろうなって、どこかで気づいているもの、


それって、どんなものでしょう?


よかったら、(本当に捨てるかどうかは、あなたの冷静な判断で)
「これ、本当に絶対必要なんだろうか?」

「これにこだわってることで、失ってきたものあるんじゃないかな?」

「手放したくない!ってとこしかみてこなかったけど、
でも、手放したら、どうなるんだろう?」

ってみてみてください。


もしかしたら、あなたの人生の大きな変化のきっかけになるかもしれませんヨ。

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