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◇◆ コラム ◆◇

034: 以前見えなかったものが、見えるようになる?

2012年は、アセンションの年と言われたこともあってか、
「悟り」、「目覚め」という、数年前だったら、
ホントにコアな人しか興味を示さなかったようなものが、

わたしたち多くの、一般の人が関心を示すようになってきました。


書店に行っても、悟り、目覚めに関する本がどんどん増えてきて、
「ちょっと前じゃ考えられないなぁ〜」って驚いたりしています。


ホントに時代が変わったんですね。

さて、わたしに目覚めの体験がはじまったのは、
2010年の9月26日でした。


そのときの体験談はこちら 
    ↓
http://ameblo.jp/hamadahiroake/entry-10657866962.html
(今振り返ると、これが一瞥の体験といわれるものでした)


さて、目覚めの体験がはじまってから、
「悟り」「目覚め」に対して、すごく勘違い、
思い違いをしていたことがわかってきました。


これに関して、20世紀最大の覚者といわれるラマナ・マハルシは、
次のような言葉を残しています。


真我とは「わたし」という想いが
絶対的にないところにあるものである。

それは「沈黙」と呼ばれている。

真我そのものが世界であり、
真我そのものが「わたし」であり、
真我そのものが神である。

すべてがシヴァであり、真我である。


そう、実は悟り、目覚めの重要なポイントの一つは、
「わたし」という世界から切り離された、個別の個人が存在する
って思い込みが、落ちていくことでもあったんですね。


このことに、「あ!」って気がつかされたのが、
昨年春に公開された映画「エンジェルウォーズ」の
クライマックスだったんですね。


それまでも、マハルシはじめ、いろんな覚者が、
「わたし」という特定の個は存在しない、


「わたし」という、世界から切り離された、
孤独な個人がいるという思い込みが、
人生の苦しみの根本なのだ

と話しているのを、読んだり、聞いたりしていたにもかかわらず、
「エンジェルウォーズ」をみるまでは、
そのことに気がつかなかったんですね。


この、これまでは目の前にあっても見えなかった、
気づかなかったものに、気づきはじめる。


これが、目覚めのひじょうに面白いところです。

チルチル・ミチルの青い鳥のお話でも、
(青い鳥は、本当の自己、悟りの象徴)
青い鳥は、はじめから家の、鳥かごの中にいたんだけど、
でも、旅から戻ってくる(目覚める)までは、
空(から)の鳥かごしか見えませんでしたものね。

あなたが以前は全然気づかなかったり、
見えなかったり、認識できなかったんだけど、

そういえば、ある時期から気づくようになった、
みえるようになったことって、なんでしょう?

よかったら、振り返ってみてみてください。

思わぬ目覚めへの扉が現れるかもしれませんヨ。

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